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Luigi Galvani (1737-98) が初めてエレクトロフォーミング技術の基本的な原理を確立したのは200年以上も前のことです。Galvani は化学エネルギーを電気エネルギーに変える研究を行いましたが、彼の研究成果は自転車のバッテリー、その他電池など今日私たちの日常生活に広く使用されています。Galvani の発見したプロセスを逆転させたものが電気分解、つまり、電気エネルギーを化学エネルギーに変えることであり、厳密には電流によって化学反応を起こさせることを言います。

矢印で示した合金層には、ゴールド含有量の高い生体親和性に優れた合金を使用することが重要です。
合金の中に含まれる物質の種類が多ければ多いほど、マージン精度や生体親和性に対するリスクも大きくなります。したがって歯ぐきのきわが黒くなったり、まれにアレルギーになることがあります。
AGCガルバノクラウンは99.9%ゴールドです。アレルギーを防止し、歯ぐきのきわの変色も発生しません。
ゴールド層はエレクトロフォーミングで製作しますが、この制度の高さは従来の手法ではとうてい達成できないものです。この高精度は歯のさらなる虫歯も防止し、同時にAGCガルバノクラウンの耐久性を保証します。また天然歯の切削は削る部分が少なくてすむなど、天然歯の部分が有効に保存できます。
99.9%ゴールドとセラミックを使用するため、自然で美しい歯を作ることができます。




純金を使用しています。合金ではありません。

クラウンは歯科用セメントで固定します。この方法は何十年もの実績があります。フルセラミックの場合には切削後の歯を酸処理するのが通常ですが、ガルバノクラウンではこの必要はありません。(生体的に安全です)

99.9%ゴールドとセラミック以外は使用しないため、実質的にアレルギーの発生はほとんどありません。

純金の色は温かみのある黄色です。純金とセラミックの組み合わせで非常に自然な歯が再現できます。合金を使用した場合に起こりがちな歯と歯ぐきの境目の変色も防止します。

AGCガルバノクラウンは1986年から使用されています。その精度、生体親和性、耐久性は多数の臨床研究で実証されています。
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