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海外研修レポート

2007年3月22日〜3月29日、ドイツで開催されたIDSケルンデンタルショー、スイスチューリッヒ大学見学、リヒテンシュタインにあるイボクラール・ビバデント社に視察に行きました。

デンタルショーが開催されたケルンメッセ会場。IDSは世界最大のデンタルショーで、出展企業は日本のデンタルショーのおよそ8倍の1742社で展示面積は13万uに及びます。2日間の滞在でしたが全てを見て回ることはできませんでした。
来場者数10万人(54カ国)と会場内は国際性が高く熱気に満ち溢れていて、大変混雑していました。右写真の規模が5会場、約半分の会場が3会場あります。
シロナ社
セレック3が展示されていました。精度とミリング時間が大幅に短縮しているそうです。右写真はinLab MC XLというジルコニア対応ミリングマシーン。
ノーベルバイオケア社
おそらく今回一番広い展示スペースで ノーベル社の勢いを感じました。左写真はプロセラスキャナーをトレーラーの中で体感できます。日本人スタッフも駆けつけていました。
プロセラジルコニアは14ユニットに対応していました。またライブオペが開催中毎日2、3回行われているのには驚きでした。右写真はノーベルガイドを使用しリプレイスセレクトインプラントを6本埋入のオペの様子。その後あらかじめ製作しておいた上部構造をセットします。
ストローマン社
こちらのブースも非常に広いスペースです。インプラントに関しては新しい展示はありませんでした。左はストローマン社が提携した?etkon社5D−Highspeedという巨大なジルコニア対応ミリングマシーン。重量2t、もちろん5軸です。
左はITIに似ていますが他社のインプラントです。ネック部の白い部分はジルコニアでできています。右はジルコニア製インプラント。日本ではまだ情報が少ないようです。
当社でも使用しているクリエーション陶材のブースでは築盛デモが行われていた。他社のブースでもデモは頻繁に行われており人気を集めていました。
今回のデンタルショーではCAD/CAM、インプラントの展示が多かった様です。様々なメーカーからジルコニア、チタン、レジンなどを削合するCAD/CAMが展示されていました。どこのメーカーが日本で発売されるか判りませんが、これから技工のメインとなるのでしょうか。
スイス、チューリッヒ大学歯学部を見学しました。院内はもちろんラボも非常に清潔に保たれていました。右は教科書で見たことがあるギージー咬合器。Dr,ギージーはこの大学の教授だったそうです。
リヒテンシュタイン公国にあるイボクラール・ビバデント社を訪問。左の2階窓がオレンジなのは硬質レジンの製作工場でレジンが固まらないように特殊なライトで作業している為だそうです。
イボクラ社内にある研修施設ICDEにてe-max,4SEASONの商品説明を受けました。e-maxはプレスタイプ、CAD/CAMの2種類のオールセラミックが製作可能で日本では未発売です。メーカーは厚生省がと、しきりに話していたのが印象に残りました。





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