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海外研修レポート





AGCテレスコープクラウンテクニックの臨床ケース

鋳造法によるコーヌスクラウンが摩擦抵抗によって維持されるのとは対照的に、エレクトロフォーミングで製作したテレスコープクラウンは、内冠と外冠のギャップ内のだ液と真空による接着によって維持されます。
つまり、油圧と同じ原理で機能するということです。

マージン部のショルダーは、ディープシャンファーで仕上げます。理由としては、AGCのフレームの変形防止のため、外冠のAGCのコーピングの上にさらに金属床フレームがマージン付近まで覆う必要があり、築盛スペースを少しでも多く取りたいためです。

AGCコーピングを覆う部位のメタルフレームデザインは、マージン付近まで覆います。
スライドのメタルフレームデザインは、このときは海外からの情報しかなかったためマージンまで覆っていませんが、今はもう少し伸ばしています。

エレクトロフォーミングで製作したテレスコープクラウンは、テンションがかからないため長寿命であるという利点があります。
また、摩擦が発生しないため、維持力が失われづらい利点があります。
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